🟨 身体に良い習慣はないだろうか?
🟨 そろそろ、新しい何かを始めたいな
疲れがなかなか取れない。
年齢のせいかな?と思いつつも、なんとなく気持ちまで重くなる。
でも、無理な運動や難しい習慣を続けるのはちょっとしんどい。
もっと静かで、心地よく、身体にも脳にもいいことってないだろうか。
そんな方にこそおすすめしたいのが、“庭いじり”や“ガーデニング”。
実は近年、脳科学の研究でも「植物と触れ合うこと」の健康効果が注目されています。
この記事では、ガーデニングが脳や身体にどう作用するのか、
科学的な視点からご紹介していきます。
「脳と心の取扱説明書」と言われるNLPを用いてお話します
この記事を読んで、少しでも庭いじりやガーデニングに興味を持ってもらえたら。
ガーデニングと植物が 疲れた身体に良い理由
ガーデニングは、ただの趣味ではありません。
植物や土に触れる時間が、脳と身体を整える“習慣”になることが、
脳科学の分野でも注目されています。
たとえば、土に触れる、花の香りをかぐ、葉の色や形をじっと見る、
天気の良い日なら日光浴にもなります。
これらはすべて、視覚・嗅覚・触覚といった五感を刺激します。
五感が同時に働くと、脳内で幸せホルモンといわれる「セロトニン」が分泌され、
自律神経が整い、心がゆるみます。
また、ガーデニングのように手先を使って集中する作業は、
思考や感情をコントロールする「前頭葉」を活性化させると言われています。
集中力や記憶力、判断力が高くなります。
落ち着いて行動できて、
フラットというか平常心を取り戻し
疲れている状態を、通常モードに戻り、自然度元気なモードに。
エナジードリンクのような刺激ではなく、あくまでも自然体の回復ですね。
ゆっくり呼吸しながら、土に触れ、植物の小さな変化に気づく。
それだけで、脳は少しずつ“整って”いくのです。
あなたに合った癒し方、知ってますか? ― NLP×ガーデニングで感覚タイプ別リラックス法
んとなく疲れやすくなってきた。だけど何をすればスッキリするのか分からない。
そんなとき、自分の“感覚のタイプ”を知ると、癒し方が見えてきます。
NLP(神経言語プログラミング)では
人は視覚・聴覚・身体感覚のどれかを主に使って情報を処理していると考えます(VAK)。
ガーデニングは、実はこのVAKすべてを自然に刺激できる活動。
- 花の色や葉の形(V)
- 風の音や水の音(A)
- 土の感触や植える感覚(K)
自分に合った感覚を意識すると、
ガーデニングの癒し効果がぐっと高まります。
NLP (Neuro-Linguistic Programming)は脳神経の働き、心理学、言語学、
心理療法を組み合わせた実践心理学の一種であり、別名「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれます。
あなたの“感じ方”はどのタイプ? かんたんVAK診断
Q1. 初めて行くカフェ、どこに惹かれる?
A. おしゃれな内装やメニューの写真
B. 流れている音楽や店員さんの声のトーン
C. ソファの座り心地や落ち着く空間
Q2. 旅行の思い出、何が一番印象に残ってる?
A. 景色や建物の美しさ
B. 現地の人の話し方や街の音
C. 気温、空気、雰囲気の“感じ”
Q3. 本を選ぶとき、何が決め手?
A. 表紙デザインや写真の雰囲気
B. タイトルや帯の言葉の響き
C. 手に取ったときのフィーリングや“ピンとくる”感覚
Q4. 人の話を聞いているとき、どうなる?
A. 映像や場面が頭に浮かぶ
B. 言葉の言い回しや声のトーンが気になる
C. なんとなく相手の気持ちや空気を“感じる”
結果
Aが多い人 → 視覚タイプ(Visual)
見た目や色、雰囲気で判断することが多い人。
ガーデニングでは色や形のバランスを楽しむとリラックスできます。
Bが多い人 → 聴覚タイプ(Auditory)
言葉や音に敏感な人。
風や鳥の声、水やりの音など“自然の音”に癒されやすいタイプです。
Cが多い人 → 身体感覚タイプ(Kinesthetic)
感触や空気感、直感を大切にする人。
土や植物に触れることで、心と体が整っていきます。
それぞれの感じ方タイプに沿ったおすすめのガーデニングスタイル
視覚タイプ(Visual)
色のバランスや形を楽しめる寄せ植えからがおすすめ。
器にこだわって、花選びも、完全に見た目の好みで。
季節ごとの花で小さな“庭のアート”を作ってみて。
ベランダやテラスにまずはひとつ。
(当たり前だけど)できれば毎日、目につく場所におきましょう。 結構、これ大事です。
聴覚タイプ(Auditory)
風にそよぐ音が心地いいススキやバンブー、
鳥のさえずりを誘うローズマリーやブルーベリーから始めてみて。
おすすめ植物
ミスカンサス(カヤツリグサの仲間):葉が細く、風に揺れて優しい音が鳴る。観賞用にも人気。
竹(バンブー系):細い葉と節が風に触れて“カサカサ”と涼しげな音が出る。視覚的にも美しい。
グラス系植物(フェスツカ・パンパスグラスなど):軽やかな穂と葉が風で舞い、繊細な音を演出。
可能ならば、将来的に
ガーデンバードウオッチングなんてのもいいかもしれません。
環境が許されるならば、の条件がありますが。
身体感覚タイプ(Kinesthetic)
土を触ってリラックス。ハーブや野菜の栽培など、
育てる手応えのある“触れる庭”がぴったり。
また、野菜もおすすめ。
発泡スチロールに穴をあけて、ネットをして
ホームセンターで野菜用の土を買って、野菜の苗を植える。
身体感覚タイプの人は味覚の感覚も優位なので、
自分で育てたハーブや野菜は最高のプレゼントになります。
まとめ
ガーデニングを語るには、やや乱暴な(?)アプローチかもしれませんが
こうやって考えて、自分にスタイルを知るのは、面白いかな、と。
始めやすくて続けやすい。そんな提案になったはずです。
鉢の大きさは様々ありますので小さなスペースでも、試してください。
