🟥 花瓶を買ってみようかな?でもどんなカタチのがいいのだろう?
🟥 花瓶に花を飾る時、うまくいかない。花が動いちゃう。
インテリアをもっと楽しみたくて、
または、インテリア雑貨を楽しむように花も楽しみたい! そんな時、花瓶のことを考えます。
だけど「どんな花瓶を選べばいいの?」「うまく飾れるかな?」と少し不安になることもあるかもしれません。
この記事では、
- おすすめの花瓶3つのスタイル – インテリア雑貨のように楽しく選びたい花瓶のカタチ –
- 花を固定するアイデア – 初心者さんでもお花がきれいに飾れるようになる –
をご紹介します。
あなたらしいお部屋づくりのヒントになりますように。
この記事を読めば、
花のある暮らし ー 花をきれいに飾るコツ ー がわかり、花飾りを楽しめるようになります。
花瓶は“インテリアのひとつ”として選んでいい
「花瓶」って聞くと、お花を飾るための道具って思いがちだけど、
実は、インテリア雑貨のひとつとして選ぶのがすごくおすすめです。
たとえば、
・シンプルなクリアガラスなら、どんなお部屋にもなじむし、花も映える。
・ちょっとマットな質感の陶器は、ナチュラル系の家具と相性抜群。
・真鍮や金属系の花瓶は、すこし大人っぽいアクセントにも。
初心者さんにおすすめの花瓶3選
お部屋にすっとなじむ、はじめての“ひとつ”を選ぶなら
「お花を飾ってみたいけど、どんな花瓶を選べばいいのかわからない」
そんなときにおすすめしたいのが、シンプルで使いやすくて、どんな花にも合いやすい花瓶です。
ここでは、お花初心者さんでも失敗しにくい&お部屋に取り入れやすい花瓶を3つご紹介します◎
1・定番中の定番「円柱のガラス花瓶」
シンプルだからこそ、何にでも合う万能選手!
どんな花にもマッチするベーシックな形
お手入れも簡単&清潔感◎
透明なので水の量や花の茎も見えて安心
お花屋さんで1本だけ買ってきたときにも使いやすいサイズ感。
高さが20〜25cmくらいのものを選ぶと、茎の長いお花にも対応できます。
ただ、口が広すぎるとお花が安定しないこともあるので、そのときは
→ 図解アイデア

2・ぽってり可愛い「丸みのある陶器の花瓶」
ナチュラル系インテリアと相性抜群◎
マットな質感であたたかみのある印象に
落ち着いた色味(白、グレージュ、ベージュなど)が人気
小ぶりなお花やグリーンとの相性が◎
花を飾っていないときでも、オブジェとしてかわいい存在感。
一輪だけ飾っても様になりますし、ドライフラワーとも好相性です。

小ぶりで使いやすい「一輪挿しタイプ」
デスクやキッチンにちょこんと飾れるサイズ感が魅力
省スペースで飾れるから、どこでも楽しめる
価格もお手ごろで、気軽に始めやすい
口が狭めなので、お花が安定しやすい◎
「今日はお花屋さんで1本だけ買ってきた」
そんなときに、ちょうどいいサイズ感。
洗面所や玄関、寝室など、ちょっとした空間にもぴったりです。

初心者でも簡単にできる「花を固定するアイデア」3つ

1・ワイヤーフレームや花留めアイテムを使う(100均やフラワーショップで手に入る)
【 イラストの Wire grid 】
フローラルワイヤー(細い針金)で口の部分に“格子”をつくる
市販の「花留めリング」や「花瓶のフタ」タイプのグッズがあります。
100均やセレクトショップ、Amazonなどで売っています。
サイズをあわせないといけませんが、蓋が網目や格子や模様になっていて
隙間が空いています。そこに花の茎を入れると、花留めになってくれるアイテムです。
これを使うと、お花の茎がぐらつかず、しっかり立たせることができます◎
2・セロハンテープで口に“格子”を作る(お金をかけたくない人にも◎)
【 イラストの Tape grid 】
ガラスの口に透明なセロテープを 「井の字(または格子)」に貼って、
そのすき間に茎を通すだけ。
これはめちゃくちゃ手軽で、テープを茎の葉で隠せば簡単です。
特に柔らかい花、細くて曲がりやすいお花(チューリップやラナンキュラスなど)にもおすすめです。
3・グリーンや小花を“まわりに添える”ことで支える
【 イラストの With foliage 】
葉っぱ(葉物)をたくさんいれる
大きな花をそのまま入れるとバランスが取りにくいときは、
グリーン周囲に入れて“自然に支える”という方法。
- ユーカリやレザーファンなどの葉物、枝物
- ミスカンサスやハーブ類(ローズマリーなど)
これを花瓶の内側に斜めに入れておくと、それが“支え”になって、
メインの花がぐらつかずに収まりやすくなります。
しかも見た目もナチュラルでおしゃれでかわいい雰囲気になります!
まとめ
まず 花瓶を選んでみる、買ってみる。
それだけで楽しみが増えるし、そのプロセスも楽しいはずです。
それから、いろいろなは花で花瓶飾りを楽しんでください。
花と花瓶の組み合わせは無限に広がります。

