花のある暮らし、はじめの一歩。花屋さんって緊張する…そんな人のための買い方ガイドと花のある生活のススメ

こんなとき

🟥 花を飾ってみたい。でも何から始めるかわからない!

🟥 花を買ってみたい、花屋さんに入りたいけどちょっと緊張するかも?

花を飾りたいって思うけれど、何から始めればいいか?

花を飾る前に花を買うのも難しいと感じてしまう、最初の一歩が踏み出せない、実践できないケースは多いですね。

もと花屋でもあり、心理カウンセリングの実績もある私が、花を飾ることが心に与える良い影響を書いていきます。

花と心のおじ
花と心のおじ

花屋さんって入りにくい、難しそうなんて、よく聞きますね。そんなことないですよ

そこでこの記事では、花を買うこと、花屋に行って花を買うこと、習慣にすると起こる良い影響まで
わかりやすく解説します。

この記事を読めば、花飾りの手順から、 暮らしが楽しくなる、幸福になる物語が味わえます。


なぜ花を飾るといいのか? 【 心理的メリット 】

気分が上がる 【 幸福感・リラックス効果 】


単純に考えて、美しいものと暮らすのと、そうではないものと暮らすとしたら、どちらが幸福を感じますか?

たとえば、ペットと暮らすと幸福感が上がると言われています。

それはペットと触れ合うことで、オキシトシンという「愛情ホルモン」が分泌され、幸福感の向上やストレスの軽減に
つながる、と言われています。

つまり。脳が自動的に幸福度を上げている、と。では花はどうでしょう。

花を見ると、脳は自動的にリラックスモードになり、心が落ち着く「幸せホルモン」と呼ばれるドーパミン、
オキシトシン、セロトニンの分泌が促され、幸福感やモチベーションがアップする、と言われています。

その結果、疲労や不安、緊張などのマイナスの感情が払拭される、そんな仕組みです。

つまり、花を飾ることは 落ち着きを取り戻し、幸せを感じ、気分が上がる前向きになれる)、ということです。

空間が変わる【 暮らしの質が上がる 】

花を飾るだけで、部屋の空気がふわっとやさしくなる感覚があります。
それは色、香り、質感などが五感に直接的に刺激するから、なんですね。

刺激というと強いかもですが、効果と言い換えるとわかりやすいですね。
例えるならば、自然の多いところ、空気の綺麗なところに行けば深呼吸したくなる。
それは無意識レベルですよね。

花を飾ると無意識のレベルで変化が起きる、ということです。

花を飾ると、その周辺を綺麗にしたくなります。
また、花の面倒を見るようになると、不思議と片付けたくなったり、丁寧に過ごしたくなったりします。

小さな花が、暮らしのリズムを整えてくれるきっかけになります

季節を感じると心の余裕にができる【 自然とのつながり 】

花屋に並ぶ花はほとんどがハウス栽培なので季節先取りです。
花屋の世界では自然の気候で咲く時には、もう売れないと言われています。

なので季節先取りの花を、花屋さんで眺めるだけで、
「あ、春が来くるな」
「あ、春が来た!」とか気づくことがあります。

花を飾ることで、部屋の中にも季節の風がそっと入り込む。
自然と寄り添うこと、自然を味わうことは、意識が内から外に向くということ。

人間はずっと心の中で会話しています。そしてその会話はネガティブなことが多いものです。
ですので、意識が外に向くということは、ネガティブ思考を止めて、フラットな南条となり、
結果として心の余裕につながります。

たとえば料理は、その季節の旬の食材を味わうことは、贅沢でもあり、楽しみでもあります。
同じように、旬の植物、旬の花を、飾ることも贅沢だし、楽しみでもあります。

贅沢と言っても、予算もそんなにかかりません。数百円から一千円くらいあれば十分です。


ささやかな贅沢で、毎日が豊かに感じられるようになります。

自分を大切にする習慣になる 【 自己肯定感を育てる 】

日本人の特性として、自分を犠牲にして周囲と合わせるという感覚が、ありますよね。
贅沢を許さないとか、条件(ここまで〇〇だったらOKとかね)がある優しさだったりね。

忙しい毎日のなかで、つい自分のことは後回しにしてしまう、そんな時ありませんか?

だけど、花を飾るという行為は「自分のために、少しだけ丁寧にする」という小さなセルフケアです。

コップに水を入れて、一輪の花をそっといける。
それだけで「今日の自分に、おつかれさま」と言えたような気がするようになります。

自分を大切にすることは、誰かに優しくする前に、自分を満たしてあげることです。
花を飾ることは、
花は言葉を持たないけれど、
「あなたはここにいていいよ」と、そっと寄り添ってくれる存在になっていきます。

そんな習慣が、日々の心の揺らぎをやわらげ、自然と自己肯定感を育ててくれるはずです。


花屋に入るのは初めてとか、時折な方へ 

花と心のおじ
花と心のおじ

ここはポイントで書いていきますよ。まずは花屋さんに入ってみましょう!

①花屋は「特別な場所」ではなくて、ふらっと立ち寄ってオッケーです。

花と心のおじ
花と心のおじ

花屋に入るのはハードルが高いという方が多いですね

何を買うか決めていなくても大丈夫

店員さんに「初めてなんです」と伝えてみる


実際の買い方ガイド

お店に入る

まず店内を一周して雰囲気を楽しむ

直感で気になる花を見つける

→ 色や形が気に入ったものを選ぶ

迷ったら店員さんに聞く


→ 「飾りやすい花は?」「初心者向けの花は?」

予算を伝える または、一輪(一本)でいくらなんですか?と聞いてもOK


→ 「1000円くらいでおすすめをください」など

買った花を持ち帰る


→ 花屋の包装紙や袋は可愛いことが多いので、それも楽しみになるかもしれません
→デリケートなので優しく丁寧に持ち運びしましょう、その行為も楽しみと癒しになります


飾って楽しむ & 週間化のコツ

まずは一輪飾ってみよう

玄関やデスクに飾ると目に入りやすい

買う曜日を決める(「金曜は花の日」など)

まとめ


花を買うことは特別なことではないし、誕生日だから、、とか記念日だから、とか考えてしまいがちだけど
何もない普通の暮らしに(日常に)プラスする「楽しみ」とか「癒し」と思って欲しいですね。

疲れたらゆっくりお風呂に入ろうとかと同じように、
疲れたから、一輪お花を飾ろう、という行動は、セルフケアだしセルフセラピーになりますね。

ぜひ お試しください!