観葉植物で「暮らし」に潤いを。心に余裕ができて、空間がかっこよくなる!おすすめのグリーンのある生活

こんなとき

🟩 インテリアや雑貨が好きで、次は観葉植物だな!

🟩 何かが部屋に足りない、より良い生活空間をつくりたい

🟩 毎日の暮らしの中に「癒し」を取り入れたい

インテリアが好きで、部屋づくりにこだわっているけど
「もっと居心地のいい空間にしたい」と思ったとき、最後のひと押しになるのが“観葉植物”です。

最近では、多くのインテリアショップや最先端のオフィス空間でも、グリーンの力が注目されています。
植物を取り入れることで、部屋(空間)の完成度が上がるだけでなく、心にも余裕が生まれるます。

この記事では、
・観葉植物がもたらすインテリア効果と癒し効果
・グリーンを取り入れると生活がどう変わるか
について、わかりやすく紹介していきます。

住宅のコーディネートを数多く手がけ、デザイン面でも高い評価をいただいてきた私がわかりやすく紹介します。

花と心のおじ
花と心のおじ

観葉植物、緑、インドアグリーンは、心にも良い影響を与えてくれます!

この記事を読めば、部屋づくりがアップデートされ、心に余裕が生まれます!


観葉植物、インドアグリーンがもたらすインテリア効果と癒し効果

コロナ禍以降、暮らしに観葉植物を取り入れる人が増加している

2020年のデータによると、新型コロナウイルスの影響で在宅時間が長くなり、植物を育てる人が増えたそうです。
観葉植物の販売量は前年度比7%増え、5年ぶりに増加したそうです。

在宅時間が長くなったことも要因ですが、何よりストレスが大きかったことが大きいでしょう。
暮らしの中に癒しを求めて、観葉植物を置く。

見た目も良くて、植物が発する化学物質が
人間の脳に働き、自業的にリフレッシュ、リラックスしてくれます。

Z世代にも人気 約半数が1~2年以内に観葉植物を所有している

2023年の企業調査によると

・7割の人が3年以上前から自宅に観葉植物を所有、Z世代の約半数が1~2年以内に観葉植物を所有

・観葉植物に対して実際の効果を実感している人が増加し、約7割の人が「リラックス効果」を
 「知っている/実感している」、年代別では10代と60代の同率73%が最多

2024年にはAmazonプライムのCMで一人暮らしを始めた若い男性が、
部屋の中をグリーンだらけにする、そんな映像も。

Z世代(若い人)にブームになっている、証拠と言っていいでしょう。

グリーンがあるだけで、部屋が垢抜ける

観葉植物 インドアグリーン とも呼ばれています。

ひとつでもグリーンを部屋に置くだけで、空間の印象はぐっと変わります。
家具や家電が並ぶだけの部屋も、植物のやわらかな緑が入ることでバランスが整い、自然と洗練された雰囲気に。

またインテリアが好きな方は、雑貨などでかっこよく演出したりします。
そこに、似合う観葉植物があればより良い空間に。

どんな植物がインテリアに合う?



ナチュラルな北欧風インテリアには
フィカス・アルテシマ(ゴムの木)やユーカリなどがおすすめです。

シンプルモダンなお部屋にはモンステラやオーガスタなどがよく映えます。

南国系の演出なら
ヤシ系やアンスリューム

さらに、根っこが入っている鉢にもこだわり
鉢の色や素材でも、雰囲気を変えることも。


置く位置を工夫すれば、まるでインテリア雑誌のようなおしゃれ空間に仕上がります。
「何か足りない」と感じていた方は、ぜひグリーンを取り入れてみてください。

小ぶりのポットをいくつか組み合わせて、棚やキッチン、洗面台にさりげなく飾るのも素敵です。


グリーンを取り入れると生活がどう変わるか  “育てる”ことで気づく、自分時間

悩みの根本を脳の働きや、心理学から紐解く

人間が悩んだり、ストレスが溜まってしまう原因は
ほぼ、人間関係と言ってもいいでしょう。

アドラー心理学では「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」まで言い切っています。
すれ違い、価値観の違い、円滑でないコミュニュケーション、などなど

そんな時、人間の脳は、自動的に、自己防衛モードになります。
自己防衛とは、意識を外から中に向けます。

辛い時、下を向いて歩きませんか?
それはなるべく外部の情報を遮断し、自己会話(セルフトーク)に集中します。

「あの時、あぁだったら」
「こんどは、反論しよう」
「あーくやしい、なんであんなこといわれなきゃ」

などなど。

そしてこれが続くと不健全、不健康になります。

そこで
観葉植物の登場となります。

水やりの時間、植物にだけ向き合う数分間。
外に意識が向いています。
変化に気がつきます。
土が乾いて土の色が変わる、葉の向きが変わる、葉っぱが太陽の当たる角度になっている。
時に、葉が枯れてしまっていたり。

そんなときの自己会話(セルフトーク)は変化します。
下を向いて歩いている時とは変わるはずです。

「手をかけると元気になるね」
「あれ、元気がないかも、水をあげないと!」

そんな感じで忙しいなかでも育てていくと、不思議と心が満たされていくんです。

「私、少し丁寧に生きてるな」なんて。

植物との触れ合いは、セロトニンの分泌を促進し、心の安定に繋がります

植物の成長を見守ることは、達成感や喜びを感じさせ、心の豊かさに繋がります。
物のそばにいるだけで、精神的な疲労が軽減され、心身のリフレッシュ効果が期待できます。

まとめ

お部屋に一鉢、グリーンを迎えるだけで、暮らしの雰囲気がガラリと変わる。
それはきっと、空間だけでなく、自分自身の“内側”に変化が起きているから。
飾ることは、心を整えること。
植物とともに、ちょっと余裕のある、私らしい毎日をはじめてみませんか?